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8月

8月
 
こんにちは、インナービューティープランナーの須藤淳美です。
腸から整え、きれいと幸せを叶えるお食事をお伝えしている(社)日本インナービュティーダイエット協会の社員として働きながら、お料理の楽しさや自分らしく丁寧に生きるためのお食事の大切さを発信しています。
今でこそ毎日の自分ごはんが楽しみで大切な時間ですが、大学入学を機に一人暮らしをするまでは全く料理をしたことがありませんでした。見よう見まねで料理を始めたものの、料理を楽しむ余裕はなく、必要に迫られて作っていました。当時は便秘が続いたりすぐにイライラしたりという悩みもありましたが、そんな悩みをお食事で解決できるという発想はありませんでした。テレビで便秘に効くと聞いた食材を試しては偏った食生活になってしまい、挙句の果てには極端な体重の増減を繰り返したりもしました。
 
 
 
 
   
インナービューティーダイエットを学んだ今では旬のお野菜と発酵食品を中心に、トラブル解消レシピを取り入れています。例えば便秘を改善したい時には食物繊維、良質な油、マグネシウム、ビタミンC、乳酸菌、オリゴ糖などを意識します。
食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維がありますが、どちらもバランスよく摂ることが大切です。食物繊維を摂りましょうとよく聞くと思いますが、どうやって?何を食べたらいいの?と悩む方もいらっしゃるのではないかなと思います。
 
   
ところで皆さま、普段おからって食べていますか?私はおからというと小学校の給食で出てきた「卯の花」のイメージが強く、当時はあまり好きではなかった記憶があります。大人になって食物繊維が豊富で体にいいと聞いても、あまり好んで食べてきませんでした。
今は日常的におからを取り入れるようになり、毎日のお食事を楽しむ中で嬉しい変化を感じています。生のおからはすぐに使い切ることができずに使いこなせなかった経験もある私のお気に入りは「おからパウダー」です。おからパウダーなら保存が効くので、気軽に取り入れることができます。
パウダー状なことも取り入れやすいポイントです。私がお気に入りの取り入れ方をご紹介します。
 
 
①サラダにふりかける
おからパウダー大さじ1に塩麴小さじ1を入れカッテージチーズのようになるまで混ぜます。ドレッシング代わりにサラダにかけていただくとほんのり塩気も効いたシンプルな一品の完成です。
 
②お豆腐マヨネーズに混ぜる
木綿豆腐、味噌、酢をフードプロセッサーで混ぜて作るお豆腐マヨネーズにおからパウダーを加えるのがお気に入り。おからパウダーがお豆腐の水分を吸ってくれるので水切り不要なところもうれしいポイントです。この日はおからパウダー入りお豆腐マヨネーズを乗せて焼いたコリンキーステーキを楽しみました。
   
どんなに体にいいものでも偏った食べ方や一時的に終わってしまっては効果がないですよね。私はご紹介したように普段食べているお料理にプラスして日常的に取り入れています。いろいろなお料理に入れてみることで新たな発見ができるかもしれません。そんな自由なところもお料理の楽しい魅力。ぜひおからパウダーのある生活を一緒に楽しみましょう
 
   
コラム著者 須藤 淳美 Sudo atsumi
資格 インナービューティープランナー/ローフードマイスター
プロフィール 1984年生まれ、岩手県出身。
4年前、「体が喜ぶものを食べましょう」という言葉に救われインナービューティーダイエットに魅了される。(社)日本インナービューティーダイエット協会認定「体の内からキレイを作るきらきら会in岩手」を開催し岩手で食から美しさを作る活動を行っていたが、2017年4月岩手より上京し、現在は社員として働きながら、自分らしく丁寧に生きるための大切な時間として自分ごはんの楽しさを発信している。
instagram atsumisudo
 

7月

7月
 
こんにちは、インナービューティープランナーの高橋美紀です。以前の私はお食事はお腹を満たすもので、内容までは深く考えて食べていませんでした。インナービューティーダイエットと出会い、腸を軸に腸内環境を整える食べ方に変えると、体重が落ち、長年のニキビがなくなり、頭痛などの不調が改善したので驚きました。食べるものが私達の身体を作っている事がよく分かりました。
   
具体的に腸内環境を整える食べ方とは、発酵調味料と食物繊維をとる事です。発酵調味料は醤油、味噌、お酢、塩麹などがあり、食物繊維は野菜などに含まれています。
 
そんな時に出会ったのがおからパウダーです。おからパウダー大さじ2杯でレタス1個分の食物繊維がとれるので、お味噌汁やスープなどの汁物やヨーグルトに混ぜたり、手軽に食物繊維がとれるのでお気に入りです。
   
また2人の子供に野菜を食べさせたくても、苦手な野菜などもあり量が食べられない時も、おからパウダーをいつものお料理に混ぜるだけで食物繊維がとれるので安心です。
おやつにお団子を作ったときにも、おからパウダーを混ぜ込みヘルシーお団子が完成し子供達がパクパクと食べてくれました。子供達のお腹も満たしてくれて、子供の食べる野菜だけでは量がとりづらい食物繊維をおからパウダーでとれるのでママの心も満たしてくれました。
 
おからパウダーは保存が効くのと、お水を混ぜるだけで生のおからがすぐに出来るのであと1品足したいなという時もすぐにおからを使ったお料理が作れます。忙しい女性の強い味方でもありますね。
   
また美容面でもおからパウダーは水分を加えて調理するので身体に水分が行きわたり、身体が潤う作用もあります。女性は乾燥肌の方が多いので内側から潤いましょう。身体や肌の為におからパウダー生活一緒に始めましょう。
 
 
【おからパウダースープ】野菜やきのことおからパウダーが入ったデトックススープです。おからパウダーや野菜には整腸作用があり、更にきのこが普段摂りすぎている油を流してくれたり、便秘の改善に役立ってくれます。
 
【ほうれん草のおから和え】ご飯作りにあと1品欲しいという時におからパウダーは保存が効いてストック出来るので、お水を足してすぐに生のおからが出来ておからを使ったメニューがすぐに完成します。忙しい方の強い味方です♪
 
【おからニョッキ】ニョッキを作る時に野菜を茹でたり、潰したりの手間いらずで、しかもおからを使うことでヘルシーにニョッキを作ることが出来ます。
 
   
コラム著者 高橋 美紀 Takahashi miki
資格 望診士ベーシック/ エステティシャン
プロフィール 1980年生まれ東京在住。
インナービューティーダイエット専門クッキングサロン東京校にて講師を務める。同協会オンラインサロンにて、望診法、美容、食育を中心にコラム執筆を行っている。
顔に表れるサイン(ホクロ、シミ)などから食べ過ぎているもの、弱っている臓器を知る望診法のセミナーを東京や地元宮城県を中心に活動を行っている。
blog スマイル Life 〜顔や身体に出るサインを知る望診法とインナービューティーダイエット
 

4月

4月
 
こんにちは、管理栄養士/インナービューティープランナーの前田美樹です。わたしは、栄養学そして美腸(腸内環境を整えること)を組み合わせて、ダイエットや美肌に効果的なレシピを考案しています。そんな職業柄、普段から“美容にいい”と言われる食材を聞きつければひとまず挑戦してみます。しかし、ブームが過ぎてもずっと使い続けるものとなると限られてきます。例えば、海外セレブに人気のスーパーフードなど。はじめは「なんだか効果がありそう!」と思いながらおしゃれな朝食にしてみたりするのですが、毎日となるとコストがかかってしまい、いつの間にか使わなくなってしまうことが多々・・・。どんなに栄養価が高いものを摂ったとしても継続できなければすぐに元に戻ってしまいますよね。
人も肌も体も日々生まれ変わっています。だからこそ私は、日常的に取り入れやすい食材や調味料を使い、簡単なステップで出来上がるレシピを心がけています。
   
そんな時、「これなら続けられる」と感じたのが『おからパウダー』でした。おからは大豆由来で日本人は昔から慣れ親しんだ食材。日本人の腸を整えるのには、やはり日本の食材がぴったりです。おからの特長は、とにかく食物繊維が豊富なこと。食物繊維は便秘を改善したり、血糖値の上昇をおだやかにしたりと健康には欠かせない成分です。しかし、この食物繊維、現代人では不足している人が多いです。玄米や野菜全般、豆類などに豊富に含まれており、意識していないとなかなか摂りにくいものです。
   
おからパウダーは、乾燥状態なので生に比べて日持ちもしてストックしておけます。使いたいときに使いたい分だけササッとふりかけることができるのですごく便利ですね。みそ汁に一振り、和え物に一振り、そんな風にちょこちょこ取り入れています。味の邪魔をしないので和洋中なんにでも合いますよ。
 
 
ある日の私のお弁当。かぼちゃのマッシュにおからパウダーをたっぷりと加え、食感のアクセントにナッツをプラスしました。
 
カボチャとおからパウダーのサラダは、色合いもよくお弁当の1品にも◎
   
かぼちゃはビタミン豊富で、美容に嬉しい食材ですが、ダイエット中には糖質が多いのが少し難点・・・。そんな時、『おからパウダー』の出番です。おからは、植物性たんぱく質が豊富で低糖質。かぼちゃ単体ではなく、おからを混ぜることで、糖質を摂りすぎることなく満足感を得られるというわけです。
 
 
和え物にも、すりゴマ感覚で振り掛けることで、食物繊維とたんぱく質を補給することができます。
 
   
 ブロッコリーやいんげんの和え物にもおからパウダーを加えます。これはぽっちゃりおなかが気になる男性にもおススメです。食物繊維を毎日摂ることで脂肪を溜め込みにくくダイエットに効果的『おからパウダー』は気軽に使えて、難にでも会うのでスリムになりたい!肌荒れを改善したい!でも料理は苦手!そんな方にこそ、ぜひおススメしたいと思います。
   
コラム著者 前田 美樹 Maeda miki
資格 管理栄養士
プロフィール 1988年生まれ大阪府在住。インナービューティーダイエット専門クッキングサロン大阪校にて講師を務める。“気負わず台所に立てる簡単レシピ”をモットーに日常に取り入れやすいレシピを考案。コラム執筆、栄養計算、料理撮影などを行っている。美腸栄養学を元にした「美肌ごはん」や気軽に作れる「米粉おやつ」を得意とし、おうちご飯を担う、女性を笑顔にする活動を行っている。
instagram maekiii
blog 簡単美腸ごはん「やさしい台所」
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