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商品についてのQ&A
よくあるご質問

NEW ●豆腐に使用している原料水の採水地はどこですか?
  ●おからパウダーとソヤミール(国産大豆)の違いは何ですか?
  ●おからパウダーとソヤミール(国産大豆)の共通点は何ですか?
NEW ●お豆腐に記載している賞味期限はどのように読むのですか?
  ●商品は開封後も賞味期限まで食べることができますか?
  ●パッケージに「湯とうふ」、「鍋」と書いてあるお豆腐は、冷やっこで食べることはで きませんか?
  ●旬とうふって、何が旬なのですか?
  ●さとの雪のお豆腐はどうして日持ちするのですか?
  ●さとの雪の紙容器に入ったお豆腐はどうして日持ちするのですか?
  ●さとの雪の惣菜はどうして日持ちするのですか?
  ●原料の大豆はどんな基準で選んでいるのですか?
  ●お豆腐の添加物のことが気になるのですが?
  ●お豆腐の味は何によって変わるのですか?
  ●アレルギー物質は何が含まれているのですか?
  ●おからパウダーの水戻し方法は?
  ●さとの雪の豆腐は冷凍保存できますか?
  ●「とろーり」という商品は、通常の商品とどのような違いがありますか?
  ●栄養成分表示のナトリウムが○〜○mgと範囲表示になっていますが、なぜですか?

豆腐に使用している原料水の採水地はどこですか?

さとの雪のお豆腐は二箇所の工場で製造しております。      
御殿場食品工場では富士山系の地下水、阿南食品工場では四国山系の地下水を使用しております。
この度の福島原発事故の状況を踏まえ、弊社では、行政との連絡を密に行うと共に行政によるモニタリング測定結果などの関連情報より安全性の確認をしております。


おからパウダーとソヤミール(国産大豆)の違いは何ですか?

おからパウダーのほうがきめが細かい
「おからパウダー」は“おから”を乾燥してパウダーにした後、委託工場にて細かいふるいにかけているため、粗い粒子のものが取り除かれ、全体的にきめ細やかな粒子の整った仕上がりになっています。

賞味期間が違う
上記のとおり、「おからパウダー」は“ふるい”の工程が多いため、ソヤミール(国産大豆)より賞味期間が短くなっています。

おからパウダーは一般のお店でも販売しています
「おからパウダー」は使いやすいチャック口付きの120g小袋入りで、スーパーや量販店などで販売しております。            
ソヤミール(国産大豆)は、業務用および当サイトのみでのお取り扱いです。

おからパウダーとソヤミール(国産大豆)の共通点は何ですか?

原材料は同じです
「おからパウダー」と「ソヤミール(国産大豆)」の原材料は、ともに国産大豆100%です。

乾燥おからができるまでの工程は同じです
阿南食品工場で国産大豆から豆乳を絞る過程でできた“おから”。これを熱風で乾燥させ水分を極力減らすと、長期間保存可能な“乾燥おから”ができます。そのまま阿南食品工場で袋詰めしたものが「ソヤミール(国産大豆)」、委託工場でさらに細かいふるいにかけ小袋詰めしたものが「おからパウダー」となります。

お豆腐に記載している賞味期限はどのように読むのですか?

(1)賞味期限(未開封で冷蔵保管した場合の目安)
  西暦の下二桁で年、月、日を記載しています。
  例)2010年1月1日の場合 ⇒ 10.01.01
(2)製造所固有記号
  製造している工場を記号で表したものです。
  SKG1:御殿場食品工場(静岡県御殿場市)
  SKA1:阿南食品工場(徳島県阿南市)
(3)製造ロット
  工場で管理している記号です。

※一部異なる記載の商品もございます。

商品は開封後も賞味期限まで食べることができますか?

商品に記載している賞味期限は、未開封の状態で指定の保管方法で保管した場合に、味・安全性などの品質が保たれる期限です。
一旦開封いただきますと商品の品質は変化してきます。また、各ご家庭での保管状態(保管容器や温度環境など)が違ってくるため、開封後どのくらいという目安は明言いたしかねます。このため、商品には‘お早めに召し上がりください’と記載しております。
   
お客様ご自身で商品の変質を見分ける主な目安は以下となります。
これら現象がある場合には変質している可能性がございますので召し上がりになるのはお控えください。

●お豆腐の変質を見分ける主な目安
  1. お豆腐や容器に入っている水が変色したり、粘りが出ている。
  2. 酸っぱいにおい、腐ったようなにおい、いつもと違う※においがする。
  3. 酸味やいつもと違う※味がする。
  4. 固まっておらず、ドロドロしたり、豆腐が容易に崩れる。
    ※いつもと違うとは、開封後すぐに食べたときのにおいや味との比較となります。
●おからパウダーの変質を見分ける主な目安
  1. 黒ずんでいる。(商品には大豆のヘソ由来の黒い粒はあります)
  2. 水っぽくなっている。
  3. カビが発生している。

パッケージに「湯とうふ」、「鍋」と書いてあるお豆腐は、冷やっこで食べることはできませんか?
さとの雪の豆腐は、パッケージや商品名を通してお客様に季節感を感じていただけるよう、春夏・秋冬限定の季節商品を販売しております。
秋冬商品の「湯とうふ」、「鍋」と書かれた豆腐を加熱せず、冷やっこやサラダなどで召し上がりいただくこともできます。
また、春夏商品の「冷やっこ」と書かれた豆腐につきましても、湯とうふなどの加熱調理にご使用いただけます。但し、「とろ〜り」と書かれた豆腐は、口の中でとろけるような食感が特徴の商品ですので、煮物・鍋物などにお使いいただくと、豆腐が崩れる(溶ける)ことがあります。

旬とうふって、何が旬なのですか?
豆腐の使用用途を調査すると、秋冬期は湯とうふ、鍋物などの料理食材として使われ、春夏は冷やっことして生食(なましょく)で使われることが主流です。
(日本豆腐協会『豆腐に関する消費者意識調査(2007年度版)参照』)
そのため、秋冬期は料理に使用しても崩れにくい「しっかり感」を、春夏期は口どけするような「なめらか感」を出した仕様に変化させ、季節の“旬”の食べ方に対応していおります。
また、トップフィルムに、それぞれの季節の“旬”な植物をデザインしております。

さとの雪のお豆腐はどうして日持ちするのですか?
さとの雪のお豆腐は、人の手に触れない自動化システムで豆乳と凝固剤を充填し製造しています。
この為、充てん豆腐で15日間、木綿・絹ごしとうふで12日間おいしく召し上がり頂けます。また、保存料は使用しておりません。

さとの雪の紙容器に入ったお豆腐はどうして日持ちするのですか?
さとの雪の紙容器に入ったお豆腐は人の手に触れない自動化システムで豆乳と凝固剤をパッケージし、容器の中でお豆腐を作っています。
容器そのものも空気や光を通さない特殊包装を用いていますので、開封したその時に、作りたての豊かな風味を存分にお楽しみいただけます。
もちろん、保存料は使用しておりません。

さとの雪の惣菜はどうして日持ちするのですか?
さとの雪の惣菜は、惣菜を容器に充填・シールした後に加熱殺菌しております。
この為、15日間美味しく召し上がり頂けます。
また、保存料は使用しておりません。

原料の大豆はどんな基準で選んでいるのですか?
味や風味はもちろん、安全面にも厳しく注意を払っています。
国産、外国産、また有機の別を問わず、いずれも遺伝子組み換え大豆は使用しておりません。すべて栽培や流通などの過程を明確にすることが可能なものばかりです。また、大豆受け入れ前及び入荷時、使用時に品質検査を行っております。

お豆腐の添加物のことが気になるのですが?
さとの雪のお豆腐には、消泡剤、保存料は使用しておりません。
小さなお子様からご年配の方まで、安心してお召し上がり頂けます。
ただ、お豆腐をつくるためには「凝固剤」の助けが必要な為、その部分に関してだけ 「豆腐用凝固剤」として認められたにがり等の添加物を使用しています。

お豆腐の味は何によって変わるのですか?
お豆腐の味が違う要因は、大豆と凝固剤と水の3種類です。
この3つの要因と製造条件(加熱条件、抽出固形分、凝固剤混合方法など)の違いによって多種多様の味が生まれます。

アレルギー物質は何が含まれているのですか?
さとの雪の商品では、商品パッケージの原材料名表示欄に、その商品に含まれているアレルギー物質を記載しております。
商品の原材料名表示欄にてご確認の上、お召し上がりください。

おからパウダーの水戻し方法は?
おからパウダー50g(コップ1杯)に対し、水を200g(コップ1杯)加えて頂きますと、生おからの状態に戻ります。(おからパウダー1:水4の割合です。)

さとの雪の豆腐は冷凍保存できますか?
冷凍保存して、解凍すると、豆腐の表面が縮んでスが入ったり、水分と豆腐が分離したり、しわしわになったりしますので、お勧めできません。また、冷蔵庫でも、凍結する場合がございます。お客様の冷蔵庫では、冷風の近く、冷蔵庫の奥では長期間保管しないようにしてください。
詳しくは こちらから

「とろーり」という商品は、通常の商品とどのような違いがありますか?
当社独自の製法にて、口の中でまろやかでとろけるような食感と大豆の甘みをお楽しみいただける商品です。冷やっこでご賞味ください。
煮物・鍋物等にお使いいただくと、豆腐が崩れる(溶ける)ことがあります。

栄養成分表示のナトリウムが○〜○mgと範囲表示になっていますが、なぜですか?
さとの雪では、豆腐の硬さを一定にするために、凝固剤の添加量を調整しております。したがって、添加量の差によって、ナトリウム成分量が変化しています。
また、エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウムの栄養成分表示量については、健康増進法の栄養成分表示基準により±20%の誤差が許容されておりますが、ナトリウムは凝固剤の添加量が年間を通じて、1.5倍〜2倍の差があることと、もともとの絶対量が少なく分析毎にバラツキがあるため、ナトリウムのみ範囲表示とさせていただいております。